看護師といえば、人の命を預かる仕事として尊敬されています。
また、男性が結婚したい職業ランキングで常に1位の座に君臨し、トップクラスの人気を誇ります。
- 男性から白衣の天使と呼ばれているはずなのに、周りを見渡せば独身ばかり?
- 看護師ってモテるはずじゃないの?
看護師が結婚できない理由、改善するべきこと、婚活方法、男性が看護師と結婚するメリットや看護師の結婚相手として人気の職業をご紹介します。
看護師の独身率が高い(結婚率が低い)のはなぜ?考えられる理由
厚生労働省によると、一般女性と比べて看護師には独身が多いそう。
また、結婚した後の離婚率も高め…。
なぜ、看護師は結婚できないと言われているのでしょうか?
- 夜勤で夜デートができない
- 勉強ばかりの学生時代を過ごしていた
- 気が強い人が多い
- 女性だらけの職場で出会いがない
- 独身が多いのでやる気が上がらない
- 高収入だから結婚相手の理想が高い
イメージが湧きやすいように、ひとつずつ説明していきます!
夜勤で夜のデートができない
看護師には、デートしてる余裕なんかありません!
ナースの勤務時間は不規則です。
なので、彼氏とデートの予定を組みにくいのがお悩み。
OLや公務員だと週末はお泊まりデートの約束ができるのですが、看護師は土日出勤、夜勤など日常茶飯事。
「急に出勤しなければならなくなった!」なんて日も…。
休日にレジャーデートに行っているカップルを見て、「世間一般のデートは私にはできない!」なんて思ったことがある人もいるのでは?
また、看護師の仕事は業務量が多く、肉体的にハードです。
不規則な勤務時間から生活のバランスが崩れやすく、休みの日は出会いを求めるより休みたいという人が多いんです。
勉強ばかりの学生時代を過ごしていた
看護師には、恋愛免疫がない方も多いです。
看護師は看護師免許を取るまでは勉強で大忙し。
看護学校に在学中から実習、課題の量が多いんです。
ようやく看護師免許を取っても、その後は配属先の病院、部署で一人前になるまで実習、研修の日々。
勉強ばかりの毎日を過ごしてきて、「恋愛に慣れていない」「男性とどう会話していいのか分からない」なんて人も多いのかもしれません。
気が強い人が多い
看護師はロジックで生きています。
信じられないぐらい気が強い人もいます。
看護学校や仕事の現場で課題と実習を繰り返しているため、思考が鍛えられているんです。
なぜなら、業務の組み立てやケアの手順など論理的に説明しなくてはならないからです。
病院の現場でも、人の命に関わるので、自分の考えを持っていないとやっていけません。
なので、看護師の奥さんとケンカすれば「なんでそう思うの?」「問題点は何?」などたちまち看護師ロジックで攻撃されるなんてことも。
「白衣の天使かと思ったら、白衣の悪魔だった!」とギャップを感じてしまう男性が多いのかもしれません。
女性だらけの職場で出会いがない
かつて看護師は「看護婦」と呼ばれていたこともあり、女の花園というイメージが強め。
医者や研修医などは男性が多いですが、女性に比べて数が少なく、職場で結婚までつながる人はごく一部でしょう。
患者さんも高齢の方が多く、結婚にはつながらない事が多いんだとか。
「よかったらうちの息子の嫁にでも」なんてよく聞く話ですが、実際にそこから結婚に至るケースは稀だそうです。
独身が多いのでやる気が上がらない
先輩ナースや周りの同期はキャリアウーマンばかり。
激務続きで恋愛する気力もない、なんてこともしばしばですよね。
医療関係者は、全体的に婚期が遅れがちだそうです。
周りに独身が多いのでなかなか焦りを感じることもなく、「気がついたらこんな歳になっていた」という人も。
学生時代の友人の結婚式に出席してようやく自分の歳を実感し、急いで婚活を始めるなんてこともあるそうです。
高収入だから結婚相手の理想が高い
看護師は高収入の職業として知られています。
経済的に男性に頼る必要がなく、1人でも生きていけるほどの収入があります。
なので、自分と同等、もしくは自分より高い収入の男性を求める傾向があります。
また、人の命を救っているという誇りがあるため、社会的地位が高い男性じゃなければ自分と釣り合わないと思う方も多いようです。
看護師が結婚体質になるため改善するべきことは?
「看護師って一生結婚できないの?」という問いの答えは「NO」です。
いい人は必ずいるのに、あなたが気づいていないだけなのです。
「そろそろ結婚して落ち着きたい」と思っているのならば、「結婚する!」と覚悟を決めなくてはいけません。
「同期がどんどん結婚して、気がついたら自分だけ…」となってしまっては手遅れかもしれません。
そうならないために、下記2点に気をつけてみてください。
結婚への道が近づいてくるはずです。
- 結婚相手を妥協する
- 出会いのため行動する
具体的に説明しますね!
結婚相手を妥協する
看護師は一般的なサラリーマンより年収が高く、交際相手も年収フィルターにかけがち…。
また、結婚相手も「商社マン」「医者」「公務員」など華型を狙いがちです。
これらの職業の男性は、ライバル女性が多いのが特徴です。
いままで男性に養ってもらっていたものの、離婚などがきっかけで、高収入の男性と再婚したい人が血眼で探している男性でもあります。
専業主婦をしていた女性が離婚後に再就職するのはかなり大変なので、高収入の男性は、そういった意味でもとても人気があります。
そのため、看護師で結婚できないと悩んでいる方は、収入や社会的地位だけにこだわらず、考え方が趣味が似ている男性を気長に探していくのが良いかもしれません。
妥協するといっても、結婚相手のレベルが下がるわけではありません。
職業や肩書に縛られてしまうと、理想の出会いを逃してしまうかもしれない
ということですね。
出会いを求めるために行動する
出会いがほしいなら行動していきましょう!
「いい人はいないかな」とつぶやくだけでは、一生結婚相手は見つかりません。
いい人は必ずいます。
もしあなたが行動していないのなら、掴めるはずのチャンスを逃しているかもしれません。
恋を育むためには、行動という種をまかねばなりません。
忙しい看護師のための婚活方法とは?
「看護師ってモテそう!」なんてよく言われますが、そう上手くいっていたら、苦労していませんよね。
「仕事は忙しいし、患者さんの対応でいっぱいいっぱい!」と叫びたくなるところ。
恋人がほしいけれど出会いがない。
自分の時間をなかなか取れない看護師は、異性と出会うきっかけがないと悩んでいる人が多いようです。
そんな忙しい看護師が効率よく出会いを見つける5つの方法をご紹介します。
- 職場で婚活チームを作る
- マッチングアプリを利用する
- 合コンに参加する
- 婚活サイトや婚活アプリを利用する
- 結婚相談所にいく
もう少し詳しく見ていきましょう。
職場で婚活チームを作る
看護師は、仕事だけではなく恋愛アンテナを立てる必要があるかもしれません。
病院で婚活チームを結成すれば、恋愛にもっと積極的になれるのでは?
たとえば、最初は異性の話をすることすら恥ずかしい状態でも、元から仲の良い看護師と異性の話をすることで、少しずつ楽しくなってくるかもしれません。
また、「出会いの求め方が分からない」なんて人は、同僚同士でマッチングアプリを利用して、感想を言い合うことができます。
1人で婚活を始めるより、仲間がいると情報交換ができるので安心できますよね。
マッチングアプリを利用する
出会いの代名詞、マッチングアプリ。
空いている時間にいつでも出会いを求められます。
マッチングアプリなら、家にいながらでも出会いを探すことができます。
話すのは苦手でも、文章のやり取りなので、積極的に話せる人も多いでしょう。
恋愛希望や結婚前提等、自分と同じ状況の男性を効率よく探すことができます。
合コンや婚活パーティーみたいに日を合わせる必要もありません。
しかし、遊び目的で登録している人も多いため、自分でよく吟味して相手を探すことが大事です。
合コンに参加する
出会いの王道といえば合コン。
男性との会話に慣れていない人におすすめです。
今は、合コンとは言わず、ただの「飲み会」と言ったりするようです。
「良い人が見つかればラッキー♪」と気軽に参加するのがポイントです。
看護師は男性が少ない環境で過ごしてきているので、いざ気になる人が現れても何もできないまま終わってしまうなんてことも。
まずは合コンに行って、異性と会話のキャッチボールをすることから始めてもいいですね!
婚活サイトや婚活アプリを利用する
看護師は、遊び目的ではなく真剣な交際がしたい方が多いはずです。
婚活サイトや婚活アプリは、真剣交際のお相手を見つけるのにぴったり。
婚活サイトや婚活アプリは、合コンやマッチングアプリよりも、結婚を前提にしたお付き合いを求める人が多く集まっています。
自分の条件にあったお相手を見つけやすいのもポイント。
トラブルに巻き込まれないために、登録料がかかるサイトや運営元が大手企業のアプリを使用すると、より安心です。
結婚相談所に行く
結婚相談所でもマッチングアプリ同じく、結婚を前提にしたお付き合いをする人を見つける事ができます。
また、忙しい仕事の合間に、効率的に条件に合う相手を探したいという人におすすめ。
結婚相談所は婚活サイトやアプリと違って相手の身元が特定できます。
男性は独身である証明書や収入証明書、仕事の在籍証明書を提出する必要があるからです。
ただ、他の婚活方法よりも金銭面でコストがかかるのが難点です。
看護師の結婚相手にはどんな男の人が向いているの?離婚しないためのポイント!
結婚は人生における大きな選択肢の一つ。
もちろん、失敗したくないですよね。
離婚する理由で多いのが、「価値観の違い」「生活の違い」「性格の不一致」などです。
つまり、価値観、生活、性格がぴったり合えば、良い関係を築けるはず。
下記3つのポイントをしっかり押さえておけば、きっとあなたの理想の結婚相手が見つかります。
- 家事に協力的な人
- 看護師という職業に理解がある人
- 仕事を頑張っている人
ひとつずつ、説明していきますね。
家事に協力的な人
看護師という職業は、精神的にも肉体的にハードです。
仕事に育児や家事が加わると、まさに「てんてこまい」。
「俺も疲れてんだよ!」と旦那さんに言われようものなら、げんなりしてしまうのは目に見えています。
看護師の仕事は肉体的にハードなので、いつでもどこでも体を休めたいんです!
夜勤明けに、ぐったり一日中寝てしまうこともあると思います。
そんな時に気遣ってくれるお相手が理想です。
家事を自ら進んでやってくれるなど、心の広さを持った人がおすすめです。
看護師という職業に理解がある人
看護師は、8:30出勤で22:00退勤なんてこともざらにあります。
また、患者さんのケアなど精神的にも大変な日々を過ごしています。
「昨日は救急搬送が1時間に5人もあった」など奥さんが言ったときには、看護師としての苦労に耳を傾けてくれると安心できます。
看護師の身体的、精神的負担は想像を絶するものがあります。
看護師の仕事に理解を示し、寄りそってくれるお相手が理想です。
仕事を頑張っている人
看護師は、仕事面で自立している人が多いのが特徴です。
難しい看護師の国家資格のために一生懸命勉強して、病院では常に患者さんの生死の境目にいるのですから、これまでくぐり抜けたプレッシャーは相当なものです。
旦那さんが、大した病気でもないのに仕事を休んだりすると、看護師としては「甘えてる」と思ってしまうことも。
看護師は毎日が激務なので、旦那さんも、一生懸命仕事を頑張る人が理想ですね。
看護師と結婚する男性は勝ち組である理由
看護師との結婚といえば、「性格がキツそう」「俺がいなくても生きていけそう」なんて男性の声もチラホラ。
しかし、看護師と結婚できる男性は幸せなんです。
理由を3つご紹介します。
- 収入が高い
- 体調の変化に気がついてくれる
- 復職しやすい
看護師との結婚は、メリットもたくさんありますね。
収入が高い
看護師の収入は安定しています。
結婚後、子供を産んだ後も共働きをすることだって可能です。
旦那さんの給料より、奥さんの方が多いなんてこともざらにあります。
看護師の奥さんのいる家庭は、一般的な共働き世帯より収入が多いといえますね。
仮に旦那さんが失業しても、比較的安心です。
体調の変化に敏感
体調が悪くなれば「大丈夫?」と気がついてくれます。
また、子供が体調不良になったときも、子供は自分の症状をあまり口に出せないので、看護師の奥さんがそばにいると心強い存在となります。
ただ、自宅で優しく看護してくれるかと思っていたらそうでもないようです。
風邪ぐらいでは動じない看護師だからこそ、「大したことないよ」なんて言われてしまうかもしれませんね。
逆に、看護師の奥さんが「早く病院に行った方がいい」などとアドバイスをしてくれたら、「医者の指示を仰ぐ必要がある」ということですので、素直に従った方がよさそうです。
転職しやすい
看護師は勤務地を選べて、一度仕事を離れても、復帰しやすい職業です。
看護師は一般平均と比べて求人倍率が高く、働き先をいつでもどこでも選ぶことができます。
つまり、離婚して家事や育児の負担が増しても、日勤のみの病院やクリニックへ転職することができますし、一度パートとして働くことを選んでも、フルタイムとして再び病院に戻ることもできます。
旦那さんが仮に転勤になったとしても、職場を変えることが出来ますね。
看護師の結婚相手はどんな職業の人?気になるランキング
「看護師は尽くしてくれそう」なんて、甘い期待をしている男性は多いでしょう。
しかし、看護師は天使なんかではありません!
疲れている時は甘えたいし、叫びたいし、人間なんです。
結婚後、旦那様にギャップをもたれ、離婚率するのは辛いですよね。
看護師と結婚するお相手は、どんな職業の男性が人気なのか説明します。
サラリーマン
看護師は、男性のスーツ姿に弱いようです。
職場で白衣ばかりを見慣れているので、新鮮なんです。
家庭と仕事を区別するため、サラリーマンとの結婚を希望する方も多いそう。
せめてプライベートでは、医療業界のことを考えたくないし職場の雰囲気を持ちこみたくないですよね。
警察官・消防士・自衛隊
警察官、消防士、自衛隊は、看護師と共通点が多く、仕事を理解してくれます。
看護師と同じく勤務形態がシフト制で仕事内容もハードです。
また、人の命を救っているという点では同業者ともいえます。
社会的地位や給料も安定していますよね。
公務員
看護師は、公務員の安定感に惹かれがち。
人手不足の病院では看護師は常に求められ、失業の心配がない職業だからです。
公務員は、安定した社会的地位と給料がありますよね。
また、看護師のようにシフト制ではなく、公務員は休みが固定されている傾向にあるので、仕事や育児に家事など、忙しい看護師のフォローをする事ができます。
医者
医者と結婚したいから、看護師になったという人も少なからずいるはずです。
医者と結婚できれば、結婚後に2人で一緒に病院を経営することもできますよね。
また、高収入で社会的地位も高いので看護師の理想にぴったりです。
職場での接点があるので出会いも探しやすそうです。
ただ、性格がよくて仕事ができる医者は、競争率が高く、ゲットするのはそれなりに難しいという現実もありますね。
まとめ
看護師が結婚できない理由の多くは内面的な要素ではなく、「看護師」という仕事の要素が多いようです。
毎日が忙しいので、効率よく病院の外で出会いを求めていければ良いですね。
結婚する旦那さんは、白衣のナースに憧れを持っているだけではなく、仕事や生活を理解してくれる人がおすすめ。
「看護師と結婚するべきでない」なんて嘘で、看護師のお嫁さんを持つと頼もしいといえますね♪
看護師の結婚相手としては、安定志向の職業が人気です。
ハードワークの看護師さんに、素敵なパートナーが見つかりますように。